メニュー

サイト基本情報


中古住宅、土地、市場に出回っている新築物件

中古住宅、土地、市場に出回っている新築物件などを仲介業者を通して手に入れた場合には、その業者に仲介手数料を支払わなければなりません。もし買い換えともなれば、売却・購入の両方に仲介手数料がかかってくることになります。そうなると、この仲介手数料だけでも何百万という金額になってしまい、皆さんのフトコロを締めつけることになります。ところが実は、不動産購入にかかる諸経費の中で、一番安く切りつめられる可能性があるのは、この仲介手数料だろうと思われます。意外に勘違いされているのですが、仲介業者の「約定報酬額」とされている「売買価格の3%+6万円」というのは、これはあくまでも上限額であって、定められた金額ではないのです。それゆえ、業者が表面上は「手数料の値引きはできません」といった顔をしていても、実際の取引においては結構、裏で値引いていたりするのです。もちろん、値引きができるといっても、これもケース・バイ・ケースです。なにしろ仲介業者はこの手数料報酬でゴハンを食べているのですから、いくら客の要求とはいえ、おいそれと簡単に値引き交渉に応じるわけにもいかないでしょう。

中古住宅に目を向けてみよう

自己資金が1200万円あるとなぜ人生が大きく変わるかと言うと、「住宅ローンを組まなくても住宅が買える」からです。東京都区内や大阪、名古屋の中心部は別ですが、例えば首都圏でも八王子や横浜や大宮や千葉の場合、中古住宅(特にマンション)であれば1200万円で3LDKクラスの物件は山ほどあります。もちろん中古が嫌いという方は関係のない話になってしまいますが……。中古住宅ならではのメリットもたくさんあります。例えば、近隣の状況が一目瞭然ですので、物件だけではなく、ご近所の状況も確認できます。これは新築では無理なことです。日本では新築志向が非常に強いようですが、欧米では中古住宅が当たり前です。理由はいろいろあるのですが、今後、日本でも中古住宅の流通が不可欠で、活性化に向けて官民ともにさまざまな動きがあるようです。

ゴミ処分は自己投資

面子だけで物をためこんでおくのにも限界があるし、不用品の処分に、リサイクルショップを利用することにしました。いま、その準備に、着なくなった服(太って着られなくなったんですけどね)をより分けています。リサイクルショップに出すときの極意は、必ずきれいな状態で出すこと。Tシャツなどは、自分で洗濯しただけでいいそうですが、スーツなどはクリーニングに出したほうがいいでしょう。クリーニングの袋に入っていたほうが、お店でも売れやすいとか。これで儲けようと思っているのではないので、ただで出します。そのまま捨ててゴミになるのは気分が悪い。それが防げたと思えて、自己満足できれば十分でしょう。でも、どんな服でも出していいというわけではありません。リサイクルショップへ出す服は、自分でももったいないと思える服じゃないと売れないんです。捨てても心が痛まないような服は、やっぱり誰も買わないんだそうです。