女性ホルモン入り精力剤は、すべて医薬品です。そして、その効能は「不感症」となっています。つまり、不感症に効果がある薬だということを、厚生省も認めているわけです。ただし、いままで一度も性交渉で感じたことがない女性が、すぐに不感症が治るかといえば、それは無理です。男性の勃起不全の場合もそうだったように、性交渉しない日でも、毎日塗りつづけることが肝心です。不感症の女性は当然、性欲そのものが稀薄ですが、そうやって毎日塗っていると性欲が湧いてきます。そうなればもう半分は成功したようなもので、実際の性交渉では経験したことのないエクスタシーを味わうことができるでしょう。とはいっても、不感症や冷感症の女性、まして性交痛の女性は性交渉に対して複雑な思いをもっています。性交渉前に時間をはかって薬を塗ることにも抵抗があるかもしれません。ここは、ご主人なり恋人なり、男性側か協力すべきでしょう。それも、塗り方を工夫する必要があります。たとえば、「いまから塗るから、足を広げて」ではムードもなにもありません。それどころか、不感症というコンプレックスをもっている女性をよけい傷つけ、効くものも効かなくなります。女性にわからないように塗ってあげる、そういう気配りが必要です。ひとつの方法をお教えしましょう。男性が自分の耳のうしろなどにあらかじめ塗っておくのです。そして愛撫の途中で、相手にわからないように、そっと耳の後ろから薬を指に移し、唾液でのばして、女性の陰部にやさしく塗り込んでください。そういうやさしさは女性にも伝わり、一層の効果まちがいなしです。最近、マカを食べることでやる気が蘇ると、積極的にマカを取り込む50代の女性の方々が多いようです。
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